デスクをおしゃれにしたいと思っても、机もモニターもキーボードも買い替えるとなると大仕事です。

でも、毎日目に入るのは大きな機材だけではありません。

イヤホンを置くトレイ。ペンを入れるスタンド。ティッシュケース。小さなカレンダー。夜に灯すライト。

こういうずっと机に出ている小物を一つ変えるだけでも、デスクの印象はかなり変わります。

今回は、ただ飾るだけではなく、デスク上でちゃんと役割を持ちながら、置きっぱなしにしたくなる小物を10個選びました。

木、革、ガラス、真鍮、マーブル、光。全部を同じテイストに揃えるのではなく、今のデスクにない素材を一つ足す感覚で見てみてください。

おしゃれなデスク小物は「素材」と「生活感」で選ぶ

おしゃれは好みなので、正解は一つではありません。

ただ、デスク小物を選ぶときは、次の2点を見るとまとまりやすくなります。

まず、素材を一つ決める

木なら温かく、革なら少し落ち着いた印象、ガラスや真鍮なら軽さやホテルライクな雰囲気が出ます。

全部を木製にする必要はありません。むしろ、PC・モニター・キーボードで金属や樹脂が多いデスクなら、木や革を一つ足すだけでも十分です。

次に、生活感が出ている場所を隠す

ティッシュ箱、ビニール袋、細かなケーブル、ポケットから出した小物。デスクがおしゃれに見えにくい原因は、高価な家具がないことより、こうした“行き先のないもの”だったりします。

トレイへまとめる、ゴミ袋を隠す、日用品そのものをデザインのあるケースへ入れる。今回は、そんな小さな整え方ができるものも混ぜています。