デスクを整えていくと、つい「もっと速く」「もっと省スペースに」「もっと効率よく」という方向へ進みがちです。
もちろん、それは大事です。
でも一日ずっと座る場所なら、何の役にも立たない数十秒があってもいいと思います。
柔らかい物を握る。結晶を見る。砂に線を引く。香りを変える。小さなライトを点ける。
今回は、仕事そのものを速くする道具ではなく、仕事の合間に少しだけ気持ちを切り替えるきっかけになるデスク小物を8個選びました。
「癒し」は、かわいい物だけじゃない
癒される物というと、動物やキャラクターを思い浮かべるかもしれません。
でも、デスクではもう少し広く考えてもよさそうです。
手を使って単純な動きをする。ゆっくり変化するものを眺める。いつものPCとは違う質感へ触れる。仕事が終わったら光を変える。
そういう意識を一度モニターから外すための物も、十分に休憩のきっかけになります。
常に使う物より「たまに触りたくなる物」を選ぶ
今回の8個は、全部をデスクへ置く必要はありません。
むしろ、机の上へ物を増やしすぎれば、それ自体が気になります。
握るのが好きなら触感系を一つ。眺めるのが好きならガラスや砂を一つ。香りが好きならアロマを一つ。
自分が仕事の合間に自然と手を伸ばしそうなものを一つだけ置くくらいが、ちょうどいいと思います。










